さがみ愛育会
お知らせ

お知らせ

  • 法人で作ったテーマソングをみんなで踊ってみました!
  • 福祉セーフティーガード支援隊発足
    私達はいままで縦割り型の福祉を深化させてきました。
    しかし、新たに地域の中で起こっているすべての問題を受け止めていく専門性と力量が社会福祉法人に問われてきています。私達はここに、自らでいままで培ってきた実践力を加えて、より生活者に近い「地域」で支援を行うこと目指したのです。さがみ愛育会が行うこれらの支援の事業名は「福祉セーフティーガード支援隊」と言い、この11月1日よりスタートをします。

    実際に支援を必要な人が入れば、
    (1) 申し出から、あるいは発見によって支援隊で問題発見をします。そして
    (2) 現場にて現状把握、問題把握を行います。
    (3) 適用できる既存の制度の照合をします。 
    (4) 制度につなげるか、介入支援(現物給付、現金給付、保護、援助)を行います。 
    (5) 継続して今後を見守ります。
    このような流れのなかで行っていくことになりますが、受け入れる問題は子どもから高齢者まで限定を設けていません。また、この事業について利用者、相談者から費用を徴収しないためボランティア、持ち出しが100%という形になります。
    私達の法人の源流を辿る時、キリスト者であり、セツラーであった賀川豊彦の理念を具現化したことがはじまりであったことを想起する時、この方向性はまったくの必然性を持っており、法人の理念「愛の精神」「ハンブンコの福祉」から生まれたものであるとも言えます。
    ※ 福祉セーフティガード支援隊は現在、わが法人には、子育て支援センター、地域包括支援センター、障害児相談室などの専門性を有する相談機関が機能していますが、それらを複合化することにより、迅速性や柔軟性はもとより各領域のはざまになるような相談や、家庭や地域社会を抑えたマルチプロブレム等の問題解決を目指します。お気軽にご相談ください。
沿革

沿 革

昭和6年 1931年 渕野辺保育園の前身 「愛の園保育学校」開園
昭和16年 1941年 渕野辺保育園の前身 「みくに幼児園」開園
昭和23年 1948年 「渕野辺保育園」開園
昭和34年 1959年 「社会福祉法人さがみ愛育会」設立認可(理事長 松岡 キン)
昭和37年 1963年 「学童保育ひまわり」開園
昭和44年 1969年 「すこやか保育園」開園
平成7年 1995年 「悠々デイサービスセンター」開所
「夜間保育所ドリーム」開所
平成8年 1996年 「生活支援事業所キッチンハウス中央」開所
平成13年 2001年 「生活介護支援事業所のびやか」開所
平成18年 2006年 「大野北第2地域包括支援センター」開所
平成22年 2010年 「目黒区立中目黒駅前保育園」目黒区より運営受託(理事長 小林 祐子)
「渕野辺保育園分園まほろば」開園
平成24年 2012年 「こどもきらきら園」開園
「キッチンスティハウス」開所
平成26年 2014年 「すこやか保育園分園はぐくみ」開園
平成27年 2015年 「ふちのべ美邦保育園」開園
平成28年 2016年 「こどもきらきら園分園やまと」開園

現在13施設 / 職員403人

法人の行う事業

法人の行う事業

保育事業、高齢者支援事業、障害者支援事業、自主事業(※)

※ 福祉セーフティガード支援隊現在、わが法人には、子育て支援センター、地域包括支援センター、障害者相談室などの専門性を有する相談機関が機能していますが、それらを複合化することにより、迅速性や柔軟性はもとより各領域のはざまになるような相談や、家庭や地域社会を抑えたマルチプロブレム等の問題解決を目指します。お気軽にご相談ください。

渕野辺保育園

創設から70年を経た民間保育所です。現在約90名の職員が分担したチーム構成により、 両立支援、子育て支援など多様な保育機能に取り組んでいます。 何より地域子育てステーションとして、ふるさとのような地域の拠点をめざしています。0、1才児の分園”まほろば”もこちらです。

すこやか保育園

昭和44年2月に開園。複合施設の生活介護支援事業所”のびやか”との交流を行ったり、幼児教育、保育を通じながら強くて、やさしく、すこやかな子を育てることに全力を注いでいます。加えて、多数の健常児、障害児がいっしょに生活をしながら、様々な人との関わり「関係性」の中で、おもいきり、楽しく遊ぶ、という姿勢を保育の中心に据えています。

大野北第2高齢者支援センター

相模原市から委託を受けて、高齢者の介護・保健・福祉について皆様からの相談を無料でお受けする公的な機関です。高齢者支援センターは市内29箇所にあり、大野北第2高齢者支援センターはJR淵野辺駅から程近い所にあります。

夜間保育所ドリーム

平成7年度にオープンした夜間保育所ドリームのお知らせです。認可保育所ですが、定員30名の小規模保育所ですから、アットホームな環境構成により一人一人の子どもを丸ごと受け入れるゆったりとした生活空間をめざしています。
 
 

こどもきらきら園

緑区の下九沢にある保育園です。きらきらと光るまなざしがあり、やさしくて強い子を育てることに心を砕いています。 一日の生活リズムを大切にしながら、どろんこ遊び、プール、制作活動、グループ活動など小さな枠にとらわれず思いっきり活動する 生活を大切にしています。また、おいしい手作り給食を食べてゆっくり休み、心身がともにつよくやさしく育つように保育しています。

生活介護支援事業所のびやか

ロゴマーク「cosy」は、心地良いとか気持ちの良いという意味です。夢を食べると言われるバクのキャラクターに合わせて、多くの夢を分かち合いながら、心地良い生活・関わりを持っていこうと考える製品です。そしてのびやかにおだやかに生活が出来る事を大切にします。木工、陶芸、紙製品、ラッピング、パン、リサイクル、クッキング、レクレーションなどを一人ひとりの思いに応じて行いながら、社会の中で人との関わりを大切にして、一人一人の自立を目指します。

生活介護支援事業所キッチンハウス

色々なハンディを持った人々が、社会と直接的にかかわれる場所として設けられた施設です。 ひきたてのコーヒー・クッキー・パウンドケーキ・お弁当・ランチと、どれも心のこもった手作りの味をお届けしたいと毎日気持ちをこめて作っています。お店に来て頂いた方々が、より温かい気持ちになれるような雰囲気作りに努めていますので、気軽に足を運んで頂きたいと思っています。

目黒区立中目黒駅前保育園

目黒区の中目黒に位置する保育園ですが、あえて"ふるさとのイメージ"が湧いてくるような温かさへのこだわり、そして五感を育む保育空間を背景にして、子ども達一人ひとりが主役となり、生き生きした活動意欲によるリアル体験を積み重ね、そこからロマンの世界、情操的な思考へ誘導する保育を目指しています。また、インクルーシブな環境をつくり気になる子どもの受入や異年齢保育を行い重層的な人と人との関係性を大切にしています。

病後児保育センターぽっかぽか

”ぽっかぽか”は市内全域の保育園に通うお子様等を対象に「病気の回復期で集団保育が困難であり、仕事などの事情で保護者の皆さんが家庭で育児ができない」ときに、一時的にお子様をお預かりする事業を実施している病後児のための保育施設です。

悠々デイサービスセンター

地域に在宅する高齢者の方々の施設です。趣味やレクレーションなどをご自分のペースで楽しんでいただいたり、機能訓練などのリハビリをしたり、子ども達とふれあう時間やおいしいお食事を召し上がっていただき、利用者お一人お一人のやってみたいことなどを御一緒に探すお手伝いができる介護施設をめざしています。

ふちのべ美邦保育園

子ども同士や、障害児とのふれあい、高齢者とのふれあい育ちあいを大切に考える保育。いろいろな人と生活をし、出会う中でいろんな体験をして人の痛みや思いやりやさしさを感じることができる心、感謝する気持ちのもてる子どもを育む保育を大切にします。あるがままの自分を出せる場、やってみたいと思うことができる環境、明日も行きたい!と子どもが思える保育園をめざします。

学童保育センターひまわり

昭和37年から行っている学童保育センターです。すべての食事、おやつが手づくりで夕方から開所する学童センターの中で、「ひまわりアフタースクール」という習い事も選択ができます。街中の習い事の半額程度で、英語、学習塾、ピアノ、習字など高いレベルの学びも同時に提供をしています。もちろんオフタイムの「学童」という時間なのでゆっくり、ゆったりと好きなことをできる時間を重視して生活をしています。

入札・調達公告

入札・調達公告

  • 「平成28年1月開所計画の生活介護支援事業所のびやか」のグループホーム設置計画の施設整備情報を平成28年9月頃公開します。
アクセス

アクセス

当福祉センターさがみ愛育会には駐車場がありません。ご不便をおかけしますが、どうぞ徒歩や自転車でおいで下さるようお願いします。